暑さが厳しくなる7月から9月にかけて、熱中症への注意が必要な季節になります。
ファーマシーきみさらずでは、店内に夏の暑さ対策に役立つコーナーを設置しました。

飲料、冷感グッズ、塩飴など、暑い時期の体調管理に取り入れやすい商品をそろえています。
「外出時に何を持っていけばよいか」
「家族の熱中症対策が心配」
「水分補給や塩分補給はどうしたらよいか」
このようなちょっとした疑問も、薬剤師にご相談いただけます。
のどが渇く前の水分補給が大切です
熱中症は、屋外だけでなく室内でも起こることがあります。
特に暑い日や湿度の高い日は、気づかないうちに汗をかき、体の水分や塩分が不足しやすくなります。
のどが渇いてから一気に飲むのではなく、こまめな水分補給を意識しましょう。
汗をたくさんかいたときは、水分だけでなく塩分の補給も大切です。
ご高齢の方や小さなお子さんは、暑さやのどの渇きを感じにくいこともあります。ご家族で声をかけ合いながら、無理のない暑さ対策を心がけたいですね。
ちょっとした豆知識ですが、近年の研究では、熱中症を経験した方では、その後の白内障発症リスクが高くなる可能性が示されています。
白内障には加齢や紫外線など、さまざまな要因がありますが、暑さから体を守ることは、体調管理だけでなく、将来の目の健康を考えるうえでも大切です。
凍らせてもおいしい果実100%の商品もあります

暑い季節のおやつや水分補給の工夫として、新商品の「ピュレフルーツ」もおすすめです。
果実100%の商品で、そのまま食べるのはもちろん、凍らせて食べるのもおすすめです。
暑い日のおやつや、外出前後のひと息にも取り入れやすい商品です。
「少し体がだるい」
「食欲が落ちている」
「水分が足りているか不安」
そんなときも、無理をせず早めに対策することが大切です。
ファーマシーきみさらずでは、処方箋がないときでも、暑さ対策や体調管理についてご相談いただけます。
お近くにお越しの際は、ぜひ店内の暑さ対策コーナーもご覧ください。
ファーマシーきみさらずへのアクセス・営業時間はページ下部の「店舗詳細に戻る」よりご確認いただけます。
参考:名古屋工業大学・金沢医科大学「熱中症の既往がある人で白内障リスクが約2倍」
https://www.nitech.ac.jp/news/press/2026/13972.html
※研究では熱中症の既往と白内障発症リスクの関連が示されていますが、因果関係を直接示すものではありません。
ファーマシーきみさらず
スタッフ