こんにちは。習志野市の京成津田沼駅近くにある、めぐみ薬局 津田沼店です。
暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いています。
日中は外を歩くのもためらうような暑さですが、比較的気温が低い早朝に、無理のない範囲でお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。
当店の近くには、スタッフおすすめのお散歩コース「菊田遊歩道」があります。

菊田遊歩道は全長約630m。スタート地点にある音符をあしらったアーチをくぐると、木々が並ぶ道が続きます。
歩いているうちに、ふと気になりました。
「“菊田”とはどこから来た名前なのだろう?」
津田沼という地名は、「谷津」の津、「久々田(くぐた)」の田、「鷺沼」の沼を一文字ずつ取ってつけられたといわれています。
では、「菊田」も昔の地名なの?
少し調べてみると、現在の津田沼にあたる久々田村には、かつて「菊田」という字名があったことが分かりました。1889年に周辺の村が合併した際には、一度「菊田村」という名前も検討されていたそうです。
そういえば、菊田遊歩道から徒歩5分ほどの場所には菊田神社もあります。菊田神社は、かつて「久々田大明神」と呼ばれていたとのこと。「菊田」と「久々田」には、何かつながりがありそうです。
さらに、この辺りには、かつて菊田川が流れていました。現在、川は地下を流れるように整備され、その上が遊歩道になっています。

調べてみましたが、「菊田」という名前の詳しい由来までは分かっていないようです。
それでも、川の姿が見えなくなった今も、遊歩道や神社の名前に地域の歴史が残っていると思うと、いつもの景色が少し違って見えてきます。
早朝でも気温や湿度が高い日はあります。お出かけ前に天気予報を確認し、飲み物や帽子を用意して、体調に合わせて無理のない距離を歩いてくださいね。
日中の外出時に暑さを感じたときは、めぐみ薬局 津田沼店を習志野市の「涼み処」としてご利用いただけます。
お散歩の途中やお買い物の際にも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。お薬や毎日の健康について気になることがありましたら、スタッフがお話を伺います。
※地名や菊田遊歩道の歴史について、詳しくは習志野市公式サイト「津田沼」誕生物語を参考にしました。
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