こんにちは!習志野市・京成津田沼駅が最寄りの「めぐみ薬局 津田沼店」の医療事務 西嶋です。
暦の上で春の始まりを告げる「立春」ですが、実は毎年立春の日付は変わることをご存じですか? 今回は2026年の立春はいつなのか、立春に食べると縁起がよいとされる食べ物、そして春を祝う特別な日本酒「立春朝搾り」についてわかりやすく紹介します。
2026年の立春はいつ?毎年日付が変わる理由
立春は、二十四節気のひとつで、暦の上で春が始まる日とされています。冬から春へと季節が移り変わる節目の日で、この日を境に「春が来た」とされます。
立春を過ぎると少しずつ日が長くなり、気温も徐々に上がっていきます。梅の花が咲き始めたり、春の気配を感じられる時期でもあります。
2026年の立春は、2月4日(水)です。
立春は毎年2月4日前後ですが、年によって日付が変わることがあります。
これは、地球が太陽の周りを回る周期が365日ぴったりではなく、約365.25日かかるためです。このわずかなずれを調整するため、立春の日付も変動し、ほとんどの年は2月4日ですが、まれに2月3日や2月5日になることもあります。
立春に食べる縁起のよい食べ物
立春には、春の訪れを祝い、健康や幸せを願って食べる縁起のよい食べ物があります。
蕗のとう(ふきのとう)
春の訪れを告げる山菜の代表格です。雪解けの土から顔を出す姿はまさに春の象徴ですね。ほろ苦い味わいが特徴で、天ぷらや味噌和えにして食べるのが一般的です。蕗のとうにはカリウムやカルシウム、カロテン、ビタミンE、葉酸などのビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
菜の花
菜の花も立春の時期に旬を迎える春野菜です。鮮やかな黄色い花と独特のほろ苦さが特徴で、お浸しやパスタ、味噌汁の具など幅広く使われます。ビタミンCやβカロテン、葉酸など栄養も豊富で、寒い冬を越えた体に元気を与えてくれる食材です。
立春大福
立春の日の朝に作られる「立春大福」は、縁起物の和菓子として人気があります。その日に作った生菓子をその日のうちに食べると運気が良いとされています。
立春朝搾りとは?春を祝う特別な日本酒
「立春朝搾り(りっしゅんあさしぼり)」とは、立春の日の早朝に搾り上がったばかりの日本酒をその日のうちに瓶詰めして販売する特別なお酒です。
日本名門酒会が1998年に始めた企画で、立春の縁起の良さにあやかりつつ、搾りたてのフレッシュな日本酒を味わってもらいたいという思いから生まれました。
立春朝搾りは、火入れ(加熱殺菌)をしていない生原酒のため、フルーティーな香りとみずみずしい味わいが楽しめます。新しい季節の始まりを祝う縁起物として、毎年多くの日本酒ファンに愛されています。
立春を迎える過ごし方のヒント

立春は、新しい季節の始まりを感じる特別な日です。せっかくなら春の訪れを意識した過ごし方をしてみませんか?
旬の食材を味わう
蕗のとうや菜の花など、春が旬の食材を食卓に取り入れてみましょう。旬の食べ物にはその季節に必要な栄養が詰まっています。
体を動かして春を感じる
少しずつ暖かくなる立春の頃は、軽い運動を始めるのにもよい時期です。散歩やストレッチなど、無理のない運動で冬の間に縮こまっていた体を動かしてみましょう。
生活リズムを整える
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。夜更かしを控えて早寝早起きを心がけたり、湯船にゆっくり浸かって疲れを取ったりと、規則正しい生活と十分な睡眠を意識しましょう。体内リズムを整えておくことで、春本番を元気に迎える準備になります。
季節の変わり目の体調管理は、習志野市・京成津田沼駅が最寄りの「めぐみ薬局 津田沼店」へ
暦の上では春とはいえ、立春の頃は実際にはまだ寒い日が続きます。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、日々の健康管理がとても大切です。
「なんだか最近体がだるい…」「冬場によく風邪をひいてしまう」といったお悩みがある方は、ビタミンやミネラルのサプリメントで栄養を補うことも選択肢のひとつです。
めぐみ薬局 津田沼店では、処方せんのお薬はもちろん、市販薬やサプリメントに関する相談も承っています。
「どんな栄養素を摂ればいいのかわからない」「自分に合うサプリメントを知りたい」といった疑問も、お気軽にご相談ください。
<外部サイト参照リスト>
フキノトウ(JAグループ とれたて大百科)
https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=117
立春朝搾りとは(東北・美酒と食のテロワージュ)
https://www.tohoku-bishu-shoku-tourism.jp/1157/
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