津田沼一丁目公園で深呼吸。忙しい大人の『自律神経ケア』と薬剤師が勧める栄養成分
2026.07.15

津田沼一丁目公園で深呼吸。忙しい大人の『自律神経ケア』と薬剤師が勧める栄養成分

薬剤師 スタッフ

こんにちは!習志野市・京成津田沼駅が最寄りのめぐみ薬局 津田沼店の薬剤師です。

「生活習慣や食事に気をつけているのに、なんとなく体調がすぐれない」

「休んでいるはずなのに、疲れが抜けにくい」

「なぜかイライラしたり、気持ちが落ち着かなかったりする」

そんな不調を感じることはありませんか。

JR津田沼駅や新津田沼駅からもアクセスしやすい「津田沼一丁目公園」は、日常の合間にほっと一息つける身近なスポットです。

今回は、津田沼一丁目公園など身近な空間で気軽にできる深呼吸をきっかけに、忙しい毎日に取り入れたい自律神経ケアの考え方や、ビタミンB群・マグネシウムなど、日々の食事で意識したい栄養素について薬剤師の視点からご紹介します。

住宅街にある癒しスポット「津田沼一丁目公園」

住宅街にある癒しスポット「津田沼一丁目公園」
参照元:まいぷれ(https://narashino.mypl.net/article/sakura_chibapref/9724)

「津田沼一丁目公園」は駅前の活気ある場所にありながら、忙しい会社員や主婦の方がほっと一息つけるスポット。

園内には木々が植えられ、四季折々の自然の表情を見せてくれます。

遠くの山や大自然まで足を運ばなくても、こうした身近な街なかの公園で緑に触れるだけで、私たちの心は不思議と落ち着くものです。 買い物や通勤の合間などに、少しだけ足を止めて、津田沼一丁目公園でのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

「津田沼一丁目公園」で深呼吸!忙しくても簡単にできる自律神経ケア

「津田沼一丁目公園」で深呼吸!忙しくても簡単にできる自律神経ケア

毎日忙しくしていると、脳も体も疲れてストレスも溜まってしまいますよね。

そんなストレスは、わたしたちの心身の健康を担う「自律神経」に影響を及ぼします。

自律神経には、日中の活動時に働きやすい「交感神経」と、リラックス時に働きやすい「副交感神経」があり、この2つがうまく切り替わることで、心身のバランスが保たれています。

しかし、忙しさやストレスが続くと交感神経ばかりが働き、心身が緊張状態から抜け出せなくなってしまいます。自律神経のバランスが乱れた結果、慢性的な疲労や気分の落ち込み、不眠、頭痛などさまざまな不調につながることがあります。

そんなときに手軽に取り入れられるセルフケアの一つが『深呼吸』です。

呼吸は自律神経と密接に関係しているといわれており、浅くゆったり呼吸をする「腹式呼吸」は自律神経を意識的にコントロールできる数少ない手段の一つといわれています。

特に「息を細く長く吐く」ことを意識すると、リラックスを司る副交感神経が刺激されやすくなります。3秒かけて鼻から吸い、6秒かけて口からゆっくり吐き出すようなイメージで、数回深呼吸を繰り返してみましょう。

公園のベンチや木陰などで、数分だけ呼吸を整える時間をつくるだけでも、気分転換につながります。

自律神経ケアには食事も大切!おすすめの栄養成分

自律神経ケアには食事も大切!おすすめの栄養成分

体の内側から自律神経を整え、疲労に負けないコンディションを維持するためには、日々の食事も大切。

忙しいと、朝食を抜いたり、インスタント食品や甘いものに偏ったりしやすくなります。

食事の偏りが続くと、体に必要な栄養素が不足しやすくなり、疲れやすさにつながることもあります。

ここでは、多忙な現代人に特に意識してほしい栄養素として、ビタミンB群とマグネシウムをご紹介します。

自律神経ケアにおすすめの食材①:「ビタミンB群」

魚介類、卵、赤身肉などに豊富なビタミンB12は、自律神経の働きをサポートし、神経を健やかに保つために重要な成分です。

また、豚肉やナッツ類などに含まれるビタミンB1は、脳や体が働くためのエネルギー源となる糖質の代謝を促す効果が期待されています。

このように、それぞれ異なる役割を持つビタミンB群を、日々の食事の中でバランスよく意識的に取り入れることが大切です。

自律神経ケアにおすすめの食材②:「マグネシウム」

マグネシウムは、体内の300種類以上の酵素の働きを助ける重要なミネラル。神経の興奮を鎮めて精神を安定させる役割があります。マグネシウム不足は、イライラや不眠の原因に。

マグネシウムは体の中でほとんど作ることができないため、食事からの摂取が重要です。

あおさやワカメなどの海藻類、アーモンドなどのナッツ類、豆腐、ほうれん草などに豊富に含まれています。

「食事だけで十分にとるのは難しいから、サプリメントで補いたい」と考える方もいるかもしれません。

サプリメントは便利な反面、体質や持病、服用中の薬によっては注意が必要な場合もあります。特に腎臓の病気がある方や、治療中の方は、自己判断で始める前に医師や薬剤師へ相談してください。

めぐみ薬局 津田沼店でも健康のご相談を承っています

忙しい毎日が続くと、休むことを後回しにしてしまいがちです。

そんなときは、津田沼一丁目公園のような身近な場所で、少しだけ深呼吸をしてみるのも一つの方法です。

あわせて、睡眠、食事、軽い運動など、できることから生活リズムを整えていきましょう。

めぐみ薬局 津田沼店では、みなさまの日頃の健康維持や栄養面、未病改善に関するご相談にも力を入れています。気になることがありましたら、いつでもご相談ください。

めぐみ薬局津田沼店へのアクセス・営業時間はページ下部の「店舗詳細」ボタンよりご確認いただけます。

<参考文献>

津田沼一丁目公園|習志野市(まいぷれ)
https://narashino.mypl.net/article/sakura_chibapref/9724

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