船橋といえば、ふなっしー。そして旬の梨
こんにちは!千葉県船橋市、JR総武線の東船橋駅近くにあるコスモス薬局 東船橋店です。
船橋といえば、人気ご当地キャラクター「ふなっしー」と、おいしい梨を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
夏から秋にかけて、市内ではさまざまな梨が旬を迎えます。シャリッとした食感とみずみずしさが魅力の梨は、さっぱりと食べやすい季節の果物です。
今回は、地元・船橋の名産「梨」の魅力や栄養をご紹介するとともに、実際に東船橋店のすぐ近くにある販売所にも立ち寄ってみました。
「今日買うなら、どれがおすすめですか?」
販売所でまず聞いてみたのは、「今日買って帰るなら、どれがおすすめですか?」。
この日並んでいたのは、船橋産の梨でした。どれにしようか迷っていると、販売されている方が形や色を見ながら「これがいいよ」と選んでくださり、3個で700円の豊水を購入することにしました。
今年の梨について伺うと、「夏の強い日差しのおかげで甘みが強い」とのこと。
実際に梨を扱っている方の話を聞きながら、その場で選んでもらえるのも、地元の販売所ならではですね。普段何気なく目にしていた梨も、こうして話を聞きながら選んでみると、改めて船橋の身近な季節の味覚なのだと感じます。

品種を変えながら続く、船橋の梨
千葉県は梨の主要産地として知られ、船橋市でも梨の栽培が盛んです。
船橋では、7月下旬ごろに並び始める「幸水(こうすい)」から、「豊水(ほうすい)」「あかづき」、さらに秋の「新高(にいたか)」へと、品種を変えながら梨の季節が続きます。
幸水は甘みが強く、みずみずしい果肉が魅力。豊水は、甘みとほどよい酸味のバランスがよく、豊かな果汁を楽しめます。新高は大きめの実で、食べ応えがあるのが特徴です。
旬の移り変わりとともに、それぞれ違った味わいを楽しめるのも梨の魅力です。今回、販売所でおすすめしていただいた「豊水」も、ちょうど旬を迎えている品種でした。
船橋の梨といえば、やっぱり「ふなっしー」も忘れられません。
元気いっぱいに動き回るふなっしーを見ていると、「もしかして梨のパワー?」なんて思ってしまいます。
では実際のところ、梨にはどのような栄養が含まれているのでしょうか。
みずみずしい梨には、どんな栄養がある?
「梨はほとんどが水分で、栄養があまりないのでは?」と思われている方もいるかもしれません。
梨は水分を多く含む果物です。
日本食品標準成分表によると、日本なし100gのうち水分は88.0gで、カリウム140mg、食物繊維0.9gなどが含まれています。
みずみずしく、食後のデザートやおやつとして、冷やした梨をそのまま楽しむのはもちろん、ヨーグルトに添えたり、小さく切ってサラダに加えたりするのもおすすめです。
薬局のすぐ近くにもある、船橋の旬
今回、実際に販売所へ足を運んだことで、「船橋は梨の産地」という情報が、より身近なものになりました。
東船橋店のすぐ近くで船橋産の梨が並び、そこでおすすめを聞きながら買い物ができる。こうした日常の風景も、地域で暮らす楽しみの一つなのかもしれません。
店舗ブログでは、お薬や健康に関する情報だけでなく、今回の梨のように、東船橋の身近な季節や地域の話題もお伝えしていきたいと思います。
お薬や市販薬、日々の健康管理について気になることがありましたら、コスモス薬局 東船橋店へお気軽にご相談ください。
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