こんにちは。健栄 鏑木薬局です。
夏の風物詩といえば、夜空を彩る花火。最近は厳しい暑さを避け、開催時期を秋へ移す花火大会も見られるようになりました。
佐倉市民花火大会は、会場となる佐倉ふるさと広場の整備工事に伴い、2029年まで延期されることが発表されています。私も花火を楽しみにしている一人なので、しばらく見られないのは、さみしい限りです。

花火を眺めていると、色とりどりの光に心を奪われ、ふっと気持ちが和らぐように感じます。ほんの短い時間でも、立ち止まって夜空を見上げる時間はよいものですね。
そんな花火を思わせる、薬局での小さな出来事がありました。
先日、患者様が、健栄の薬袋に印刷されたカラフルなロゴを見て、「花火みたいできれい。見ていると落ち着く」とお話しくださったのです。さらに、薬袋の角が丸くなっていることにも、「やわらかくて安心する感じがする」と気づいてくださいました。
実は、健栄のロゴは「樹」をモチーフにしています。
「地域の皆さまにとって、身近な憩いの場となる樹でありたい」という願いが込められ、色にも、安心・愛・健康・活力・情熱・癒し・温もり・思いやりという意味があります。
詳しくは、健栄公式サイト「ロゴのコンセプト」でご紹介しています。
ロゴに込められた意味は知っていましたが、「花火のように見える」という言葉は、私たちにとっても新鮮でした。色とりどりのロゴを見て、少しでも気持ちが和らいだと聞き、うれしくなりました。
薬袋は、お薬を持ち帰るためだけの袋ではなく、毎日の服用を支える身近なものです。健栄 鏑木薬局では、ロゴに込められた「安心」や「思いやり」を大切にしながら、お薬の飲み方や注意点をわかりやすくお伝えしています。
「この飲み方で合っているかな」「薬が余ってしまった」「飲みにくくて続けづらい」など、困っていることはありませんか。
小さな疑問でも、どうぞ気軽にお声がけください。花火を眺めたときのように、ほんの少し肩の力を抜いて話せる場所でありたいと思っています。
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健栄 鏑木薬局
薬剤師
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