こんにちは!千葉県白井市桜台、千葉ニュータウン中央駅から車で3分のところにある調剤薬局 健栄 さくら台薬局の薬剤師・佐藤です。
桜台の美しい街並みを楽しみながら、骨の健康を意識したウォーキングを始めてみませんか?
白井市桜台には整備された遊歩道が広がっており、ウォーキングや散歩にぴったりの環境が整っています。
今回は、骨粗しょう症予防とウォーキングの関係や、骨の健康維持に役立つ歩き方のポイントについてご紹介します。
白井市桜台の北総線沿いは絶好のウォーキングコース

千葉ニュータウンの美しい街並みが広がる白井市桜台。なかでも北総線沿いに整備された遊歩道は、街並みを楽しみながら安全にウォーキングができる絶好のスポットです。
四季折々の草花や、美しく整えられた街並みを眺めながら歩く時間は、心のリフレッシュになるだけでなく、日々の運動習慣をつくるのにもぴったり。
平坦で歩きやすい道が続いているため、普段あまり運動をしていない方や、足腰に少し不安を感じ始めた方でも、自分のペースで安心してウォーキングを楽しめます。
「歩く習慣」で骨粗しょう症予防につなげましょう

骨粗しょう症とは、骨の密度が低下してもろくなり、骨折などをしやすくなる状態のこと。閉経後の女性や高齢の方では、注意が必要とされています。
「骨を強くする」というと、「カルシウムを摂る」というイメージが強いかもしれませんが、実は食事と同じくらい大切なのが「骨に刺激(負荷)を与えること」です。
骨は、歩く、立つ、階段を上る、など日常の動きによって負荷を受けています。
骨は、負荷がかかることで「もっと強くならなければ」と活性化し、骨密度を保つ仕組みを持っています。逆に、家の中に閉じこもりがちで歩く機会が減ってしまうと、骨への刺激が不足し、徐々に骨量が減少してしまいます。
ウォーキングは骨への負荷が特別大きい運動ではありませんが、適度に負荷がかかり、継続して行うことで骨粗しょう症予防効果が期待できます。
毎日の生活の中に「歩く習慣」を少しずつ取り入れ、骨粗しょう症予防につなげていきましょう。
骨粗しょう症予防を意識した歩き方のポイント

骨粗しょう症予防を目的にウォーキングを行う際は、かかとからの着地を意識し、普段よりも少し歩幅を広げて大股で歩くことがポイントです。
歩幅を大きくして歩くと足の裏への衝撃も大きくなり、骨を丈夫にする細胞(骨芽細胞)の働きが活発化します。
腕を意識して大きく振るのもコツ。ひじを軽く曲げ、後ろに引くことを意識すると自然と大股になりやすいです。
視線を少し遠くに向け、姿勢を正して歩きましょう。
歩く時間の目安としては、1日30分間、2キロメートルほど。(公益財団法人 骨粗鬆症財団のHPより)
まずは無理のない距離から始めてみましょう。
※骨粗しょう症と診断されている方、骨折したことがある方、腰や膝などに痛みがある方は、運動を始める前に医師へ相談してください。
白井市の健栄 さくら台薬局でも健康のご相談を承っています
「最近、お医者さんから骨密度について指摘された」「骨のために良い食事やサプリメントは?」「食事で何を意識すればいい?」
そんなお悩みや疑問があれば、健栄 さくら台薬局の薬剤師にご相談ください。
健栄 さくら台薬局では、処方箋によるお薬の調剤はもちろん、骨の健康維持に向けた栄養アドバイスや、生活習慣の改善に関するご相談もお受けしています。ウォーキングの前後など、いつでもお気軽にお立ち寄りください。
健栄 さくら台薬局へのアクセス・営業時間はページ下部の「店舗詳細」よりご確認いただけます。
<参考文献>
骨粗鬆症(骨粗しょう症)とは?【症状と治療・予防について】(天6整形外科)
https://tenroku-orthop.com/column/641
どんな運動が必要?(公益財団法人骨粗鬆症財団)
https://www.jpof.or.jp/osteoporosis/motion/training.html
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の予防には運動が大事!でもなんで?】(天6整形外科)
https://tenroku-orthop.com/column/1754
「骨粗鬆症(骨粗しょう症)」(日本整形外科学会 症状・病気をしらべる)
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/osteoporosis.html
骨粗鬆症予防のための運動 -骨に刺激が加わる運動を | 生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット) (健康日本21アクション支援システム Webサイト)
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-05-001
健栄 さくら台薬局
薬剤師
佐藤