【江東区東陽町】一本の電話から改めて感じた「薬をもらったあとも相談できる薬局」の役割
2026.08.10

【江東区東陽町】一本の電話から改めて感じた「薬をもらったあとも相談できる薬局」の役割

薬剤師 丸山
目次

薬を飲んだあとに、「いつもと少し違う」「このまま飲んでいて大丈夫かな」と不安になることはありませんか?

特に、夜間や休日ですぐに医療機関へ相談できないときは、どうしたらよいのか迷ってしまうこともあると思います。

今回は、営業時間外にファミリー薬局 東陽町店へいただいた一本のお電話をご紹介します。

※患者さまのプライバシーに配慮し、時期や症状、薬の内容など、実際の相談内容の一部を変更・省略しています。

営業時間外に届いた、薬についてのご相談

ある日の営業時間外、患者さまから薬局の緊急連絡先へお電話がありました。

新しく飲み始めた薬のあとに、これまでとは違う体調の変化があり、

「次に薬を飲むときは、どうしたらいいでしょうか」

と、不安そうに相談してくださいました。

薬剤師がお話を伺うと、普段飲んでいる薬のほかに、新しく始めたサプリメントがあることも分かりました。

そこで、今飲んでいる薬やサプリメント、服用状況、その後の体調などを確認し、これからどうしたらよいかをお伝えしました。

また、必要な内容については薬局から医師にもお伝えし、次回の診察につなげていくことをご説明しました。

後日、薬剤師から改めて患者さまへお電話し、その後の体調や薬の服用状況を確認しました。

幸い、同じような体調の変化はなく、その後も問題なく過ごされていることが分かりました。

患者さまからは、

「とても不安でしたが、薬の袋に書かれていた連絡先を見つけて相談でき、助かりました」

とのお言葉をいただきました。

私たちにとっても、薬を飲んでいる期間中に患者さまの様子を確認し、必要なときに支えていくことの大切さを、改めて感じる出来事でした。

薬をもらったあとも、気になることがあればご相談ください

薬局で薬を受け取ってから次回の受診まで、患者さまはご家庭などで普段の生活を送る時間の方が長くなります。

その間に、

「薬を飲み始めてから少し体調が変わった気がする」

「このまま飲み続けても大丈夫かな」

「サプリメントと一緒に飲んでもいいのかな」

と気になることが出てくることもあります。

そんなときに、お話を伺い、体調や薬の状況を確認することも薬局の役割です。必要に応じて医師へ情報をお伝えしたり、その後の様子を確認したりすることもあります。

ファミリー薬局 東陽町店では、薬をお渡しして終わりではなく、薬を飲んでいる間も安心して治療を続けられるよう、お手伝いしていきたいと考えています。

お薬の袋には薬局の連絡先を記載していますので、いざというときのために一度確認しておくと安心です。

「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うことでも大丈夫です。

気になることがありましたら、一人で悩まず薬剤師へご相談ください。

何かあったときに思い出していただける、身近な薬局でありたいと思っています。

ファミリー薬局 東陽町店
住所:東京都江東区南砂2-6-3
   サンライズ東陽ビル地下1階
アクセス:東京メトロ東西線 東陽町駅から徒歩5分
電話番号:03-5665-1321
開局時間:月・火・水・金 9:00~19:00  木・土 9:00~17:00
日・祝 休み

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